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でっけぇーめろーん

ここは全てのバランスが崩れた恐るべき世界なのです。

ナナシス3rdライブに行ってきた話。その1

 

 

ナナシスとはスマホ向けアプリをはじめとする作品Tokyo 7th シスターズのことである。

ということで行ってきました、『t7s 3rd Anniversary Live 17'→XX -CHAIN THE BLOSSOM- IN Makuhari Messe』!!!(参加したのは二日目昼公演です)

結論から言うと、最高でした。優勝!

今回はライブが始まる直前までの感想になります。

 

ライブ開始まで

 

ライブチケットを発券し、新幹線の切符も買った。ただ、幕張メッセに行くのが初めてで、恥ずかしながら方向音痴の僕はとにかく現地まで行けるのかどうかということが一番の問題でした。

あらかじめグーグルマップのストリートビューで会場までの道順を調べて頭に叩き込み、「最寄駅の海浜幕張駅は夢の国のある舞浜駅の路線だから、あの長い横向きのエスカレーターのある通路を――」と、過去東京駅から京葉線に乗り換えた時のおぼろげな記憶を引っ張り出してなんとかたどり着くことができました(実際には海浜幕張からはNI+CORAパーカーを着た方に着いて行っただけなのですが……)。

 

幕張メッセの目の前に着くとそこには支配人さんと思わしき沢山のひとひとひと……。キャパ6000人は伊達じゃねぇなと思いながら物販売り場の方向へ。

到着した昼前の時間帯の物販列はというと意外にもわずかで、レジが増設されていたこともあり待ち時間がほぼなくレジまで進むことができました。購入したのはライブのパンフレットとムスビちゃんのアクキー。

物販でとにかく驚いたのは、レジで売り子をしているスタッフさんの「おはようございます、支配人さん!」の一言。まさかそんな呼称をされるとはつゆ知らず、恥ずかしさと驚きと照れで変な挙動をしてしまったような気がします……。さらにはアクキーのキャラクターには一人ひとりちゃんづけで呼称してくださる配慮まで。その辺りの徹底ぶりに感動しなんだか嬉しくなりました。その節はありがとうございました。

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開場まではまだ時間があったので、近隣の椅子のある建物で購入したパンフを読みふけっていました。パンフレットはというと、これまでで最多の60ページと今までで一番読み応えがありました。

まず目に入るのは総監督・茂木伸太郎さんのインタビュー。実は僕が勝手に不安に思っていたことへのアンサーがあり、杞憂に終わったことに胸を撫で下ろしたという(笑) キャストの方の趣味や特技欄etcはなかなか個性が光り色んな意味で興味深かったです。キャストの選ぶお気に入りカードのページがイチオシですね。ナナシスの歩みを年表化したものも載っていて、3周年を迎えた今見ると感慨深いものがあります。

 

ライブ会場へ入場すると目に入ってきたのは沢山のフラワースタンド。一つずつ見ていましたがどれも支配人さんの愛を感じる綺麗なものばかりで、内心スゴイスゴイとばかり思っていました。プレゼントボックスが設置されているので、思い思いに用意してきた手紙などを入れてらっしゃる方も結構目にしました。こんなに好きという気持ちにあふれた人を数多く目にするのはなんだかほっこりしますね。

そんな調子で洋ロックの鳴り響く会場内へ。席は3階Bブロックということでステージはかなり遠目だろうなあなんて思っていたのですが、端の席ということもありモニター含め思っていたよりは全然見れたような気がします。

開園を待つ間、会場の方と対戦できるかなぁなんて思いながらバトライブをしたり、サイリウムの色を確認していたりしていたのですが、自分がステージに上がるわけでもないのに緊張をしていました。それ以上に今回はどんなものが見れるんだろうというワクワクが大きかったですが。そんなこんなでいよいよ開演へ……!

 

ライブの感想は次回へ続く……。